ヘッド
Home大江戸野菜研究会 > 最新ニュース

最新ニュース


【日程変更】当会主催のVege-Café教室 4月16日(土)からスタートに変更

【東日本大震災により約1カ月先に延期します!!】

ちよだプラットフォームスクウェア(竹橋)にて、vege-café教室がスタートします!
野菜づくりと賢い野菜活用法をカフェと屋上菜園で実習しながら学ぶ教室です。

4月16日(土)から月1回第3土曜日午前の6ヶ月間コース。(天候その他諸般の事情により変更する場合もありますので、事前にご確認ください)

屋上、ベランダで菜園生活はじめませんか?春は野菜づくりを始めるのに一番良い時期です。自分で育てた野菜は安心、安全はもちろん、美味しくて、ビタミン、ミネラルなども豊富です。トマトなどの春夏野菜を土づくりから収穫まで体験していただき、有機野菜の栽培知識+技術+楽しみ方を習得。また、参加者のみなさまと教室やランチタイム、収穫祭などを通して交流を深めていきます。


・あなたにも安心・安全な野菜づくりができます!
  化学農薬を使わずに害虫、病気を最小限に抑えます

・屋上、ベランダの野菜栽培のコツを教えます!
  屋上菜園と露地栽培の違いを学び、屋上の良さを活かします

・野菜の価値、魅力を再発見しましょう!
  野菜の効用や保存食、野菜染めなど野菜の力を知り、日常生活に役立てます


講座プログラムや講師など詳しくは下記;

日時:4/16、5/21、6/18、7/16、8/20、9/17 第3土曜日6ヶ月間コース
   10:00〜12:00 (申込み締切 3/12)
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア 屋上菜園・DELI+CAFE
定 員:10名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加費:1回1800円 (6回一括払いの場合10000円)
    終了後、DELI+CAFEにてランチタイム(ご参加は任意、別途料金)
講 師:NPO法人大江戸野菜研究会 理事長兼技術管理部会長 阿部義通(野菜づくり)
    野菜生活研究家 鈴木富樹子(野菜の活用、楽しみ方)
お問合せ・お申込み:
 info@ooedoyasai.com または tel / 048-486-5475 (株)ミヨシフロンティア、info@miyoshi-frontier.com へ

受講後の特典:無料で屋上菜園クラブの会員(屋上菜園SNS)になれます。
         屋上菜園の栽培スタッフの道も用意しています。
主催:NPO法人大江戸野菜研究会
協力:プラットフォームサービス株式会社・DELI+CAFE


ページのトップへ

ご挨拶

皆様、新年おめでとうございます。
今年が皆様にとって良い年になりますよう心からお祈り申し上げます。

さてこの度、NPO法人大江戸野菜研究会の第3代目理事長に就任致しました。初代の
故真崎建次元理事長、第二代の真崎理恵前理事長が基盤をつくり、道筋をつけました研究会の活動を継承し、NPO法人大江戸野菜研究会の更なる発展のため微力ながら全力を尽す所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人大江戸野菜研究会は東京23区の建物の屋上に菜園を広めることをビジョンとしています。夢のようなビジョンですが、初代理事長は5年前、北千住ルミネ様の屋上菜園でこの「夢の扉」を開きました。夢を現実にするために、研究会は屋上での野菜栽培の技術を磨いて参りました。

研究会が目指しているのは「消費者である都民による都民のための都民による」都市農業です。自産自消できる、自然生態系を大切にした「農」の実現を目標にしています。


消費者が担い手の「農」はプロの農家とは目的、価値観が異なります。安心・安全な野菜を育て、食べたいというだけではなく、野菜づくりは、食の問題について考えたり、ご近所の人とのお付き合いを深めたり、更にはコミュニティづくりを始めたり、都市部での自然回復を通じ癒しの機会を持ったり・・・とさまざまな可能性を秘めているのではないでしょうか。そうした想いは人間本来のあり方に通じるように私には思えます。

もとより安心・安全な野菜を都市部で、自分の住んでいるところ、働いている建物の屋上でいわば素人が栽培し、続けていくというのはそれほど簡単なことではないでしょう。
研究会が目指しているのは誰にでもできる屋上野菜栽培です。そして続けていくことのできる野菜栽培です。

かつて作家の井上ひさし氏はこのように述べたことがあります。
難しいことを易しく 易しいことを楽しく 楽しいことを深く、と。
屋上、ベランダでの野菜栽培についても全く同じことが言えそうです。研究会はこの考えに基づき、誰でもができる野菜の栽培方法を追い求めてきました。その際、江戸時代の農業が参考になりました。

江戸時代、日本全国の人口は3000万から3100万人と言われていますが、それだけの大人口を今日のような化学農薬も化学肥料も無かった時代に、稲作を中心とした農産物で養っていたとのことです。循環型、エコロジカル、地産地消が特徴でした。

日本の伝統的な野菜栽培方法に、今日的な知恵と技術を加えて、「易しく、楽しく、深い」野菜栽培方法を創り上げていきたいと思うようになりました。栽培方法としてはまだまだ完成されたものとは言えませんが、屋上菜園での基本的な栽培方法はある程度出来上がりました。そしてそれを江戸時代の農業の温故知新ということで「大江戸農法」と名付けたいと思っています。

今年は屋上菜園が本格的に普及する年になるのではないでしょうか。私にはそのような予感があります。前東京農業大学長の進士五十八氏は「農」のあるアーバン・グリーンライフを提唱されています。
大江戸野菜研究会は都民の皆さんとご一緒に東京23区の建物の屋上に菜園を広めることをビジョンにしています。田園都市東京の実現です。そして東京が変われば日本の未来も変わっていくことでしょう。

まず自分の住んでいる、あるいは働いている建物の屋上に小さくてもいいですから菜園をつくることから始めませんか。大江戸野菜研究会は菜園づくりから野菜栽培、菜園の楽しみ方迄ワンストップでアドバイスすることが出来ます。

是非、私たちNPO法人大江戸野菜研究会の活動にご参加ください。夢を実現する道を
ご一緒に歩きましょう。

                            2011年元旦

                           NPO法人大江戸野菜研究会
                            理事長   阿部 義通


ページのトップへ

園児たちがにぎやかサツマイモ堀り@ルミネ北千住店屋上

11月19日(金)ルミネ北千住店 屋上菜園において同ビルの保育園児による恒例のサツマイモ堀り大会が開かれました。

当日は年中さん、年長さん、先生とルミネ関係者がご参加。芋掘りに先き立ち、園長先生のご挨拶のあと、当大江戸野菜研究会・技術管理部会員の手で芋づるを取り除き、サツマイモの周りを掘り下げ、イモ掘りを開始しました。


kitasenju-2010-imohori-1.jpg

今年は夏の猛暑の関係で出来栄えがどうか心配していましたが、やや小ぶりが多いような気もしたのですが、量、質とも上々でホットしました。園児達も大喜びで芋掘りと言うよりも泥遊びに熱中と言った感じでした。。。


続きを読む "園児たちがにぎやかサツマイモ堀り@ルミネ北千住店屋上" »


ページのトップへ

NHK教育テレビ「野菜の時間」10月号に掲載!!

大江戸野菜研究会の屋上菜園の取材が、東京都千代田区の“千代田プラットフォーム”屋上の菜園で行われました。

記事は、「野菜の時間」10月号に掲載されていますので、ぜひご購入くださいねっ!!
9月21日(火)~発売中です。

003.jpg


ページのトップへ

ドイツ国営TVとNHKの取材を受けました

4月16日(金)北千住ルミネの屋上菜園で、レポーターのアンドレアス・シュタム氏と一緒にトマト、ナス、レタスの苗の定植、サトイモの定植を行いました。時期的に野菜の苗がまだ小さい時期で、映像的にはちょっと、という感じでしたが、陽気な撮影スタッフがそんな懸念を払拭してくれました。

german-crew-1.JPG

雨模様の天気でしたが、撮影が終わる迄天気は持ち、終わった頃雨がパラパラ。間に合いました。北千住ルミネ屋上菜園の作業スタッフも皆顔を揃え取材に協力。

今回の取材目的は世界各地の話題を6分程度のミニドキュメンタリーの形で毎週一回3本放送するAusland Journal(海外ジャーナル)という番組が、上海万博に向けて特別25分版を制作することになり、東京では「都市の緑地化」のための様々な取り組みを紹介したいとのことでした。


続きを読む "ドイツ国営TVとNHKの取材を受けました" »


ページのトップへ

1 2 3