温暖化の影響でしょうか、まだ4月半ばですが、夏のような暑い日が続きます。今年の夏は屋上は相当暑くなりそうな予感がします。夏の一番厚い時は屋上の床面表面温度が50℃に達することもたびたびです。この輻射熱はきつく、頭がボーッとします。
3年間北千住ルミネの屋上菜園で野菜の栽培をしてきましたが、年々暑くなるような気がします。そんな訳でこれからは暑さ対策が欠かせません。
まず対策の第一は時間を決めて日陰で休みを取る
第二は午前中のまだ涼しい時間帯で作業する
第三は長袖を着て肌を太陽に晒さない
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今年は天候も温暖で、花を散らすような無情の風も吹かず、桜の花を十分に楽しむことができました。そして今、八重桜が満開の花を咲かせています。桜が終わるといよいよ初夏に向かいます。
屋上菜園も忙しくなってきました。
今年の初夏、大いに期待しているのはイチゴです。このイチゴはベルルージュという品種で寒冷地向けの「盛岡16号」にかわる品種です。
以下のような品質面の特徴があります。
1.良果平均果重は11.7g
2.円錐形で揃いが非常に良い
3.鮮紅色で美しい
4.光沢が非常に強い
5.非常に香りがよい
病害抵抗性については「宝交早生」より萎黄病、うどんこ病、灰色かび病に強いとされています。また適作型は露地栽培ですので、屋上菜園にはもってこいの品種かもしれません。
昨年春定植し、赤い実をつけた時には、爽やかで甘い何とも言えない素晴らしい香りがしました。
桜が満開の季節を迎えています。
皆さんはもうお花見はしましたか。
日経新聞土曜版の健康生活に「桜便りがやる気生む」との記事がありました。
「満開に咲き乱れる美しい桜の花を見ると、なぜかうれしくなるのはドパーミンの大量放出の効果だろう。ストレスの多い現代社会では、心を開いて自然の音や空気の流れ、風、光を感じることが大切だ。
気持ちのリフレッシュでドパーミンが適度に分泌され、暗くなりがちな気持ちを変えてくれる」

満開の時期になると街のあちらこちらに桜があることに驚かされます。やはり日本人は桜が好きなのですね。
多くの木はまず若葉がついてから花を咲かせますが、桜は逆で、まず花が咲いて、それから若葉が出てきます。木全体が桜色に包まれるのは確かにインパクトがありますね。地上に降りた桜色の雲にも見えます。
さて4月3日から北千住屋上菜園も新年度を迎えました。
桜が咲き始めています。いよいよ桜の季節ですね。今年もまた桜を見ることができる嬉しさに心が華やぎます。
しかし昨日は冬に戻ったかのような寒い一日となりました。霜による農作物への被害がちょっと心配です。
彼岸前に植えたジャガイモの芽が出始める時期です。北千住ルミネでは12日に種芋を植えたのですが、何とか大丈夫でしょう。
野菜を育てていると天候が気になります。必ず天気予報を見るようになりました。それも朝昼晩とです。
そして不意の突風が吹いたりすると、屋上菜園のマルチングは大丈夫だとは思いつつ、気を揉んだりもします。
屋上でしかも露地同然で野菜を栽培する場合は自然に寄り添う、一種の自然感覚が戻ってきて、シャープになるような感じがします。
さて3月、北千住ルミネの屋上菜園での作業は27日の作業を入れて、計3回となります。6日も一旦はルミネに行きましたが、雨で中止としました。
春は張るとも言われます。ブルーベリーの若い芽が膨らみ、小さな若葉が拡がっているのを見ますと、春3月という実感が湧いてきます。イチゴも長い休眠から目を醒まし、新しいしっかりとした葉を伸ばし、白い花が沢山付き始めています。